「北海道生搾り」は今どきの味の発泡酒ではない

北海道生搾り
サッポロの「北海道生搾り」という、なんともミルキーな雰囲気を漂わせている発泡酒を飲んでみました。
これ、今回初めて飲んだのですが、実はけっこう昔から売られているロングセラー商品なのだそうです。

何度か名前とデザインをリニューアルしているそうなのですが、一番最初に発売され始めたのは2001年のことだったそうですよ。

いや〜、まさかこんなにも長い期間に渡って販売されている製品だとは思いもしませんでした。

なぜなら、今までこの発泡酒を全然見かけたことがなかったからです。(スルーしていただけかも・・・)
たまたま、僕の住んでいた地域では売られていなかったのかもしれません。

飲んでみた感想としては、上手く言葉にできないですが「なんとなく昔懐かしい発泡酒」って感じの味でした。

最近の流行りの味というものがあると思っています

最近の発泡酒だとかって、かなり進化していて、特に「新ジャンル」と呼ばれるお酒はかなり好きですね〜
ビールの濃厚芳醇な味わいとはまた違った方向性で、さっぱりとしつつも嫌味のない味わいで、まさに「新ジャンル」のお酒と言うのは間違いではないと思います。

そんな中で、この「北海道生搾り」は、ちょっと一昔前の発泡酒と言うイメージの味であるように感じました。
これはこれで美味しいですが、ビールよりは劣っているし、だからと言って新ジャンルのように新しい方向性を向いているというわけでもない感じです。

まあ、言ってしまえば普通の味の発泡酒ですね。
慣れ親しんだ味で、普通に美味しいので、やはり「これじゃないとダメなんだ!」という人もいそうな味ではありますね。
北海道生搾り

缶のデザインと名前が好き

この発泡酒で気に入った点が一つあって、それは缶のデザインとネーミングです。

だって、この真っ白い缶のシンプルな色合いと「北海道生搾り」という名前は非常に良くマッチしていますよね。
北海道の「牛乳」とかを想起させてくれるのですよね・・・
「ミルキーでまろやかな味の発泡酒なのかな?」ということを見る人に想像させてくれるのが素敵だと思います。

ビール系のお酒は、白くきめ細かい泡立ちだとかが非常に重要だったりするので、こういう方向性のデザインはストレートだけれども、イメージが良いです。

まとめ

「サッポロ 北海道生搾り」を飲んでみました。
2001年から売られている比較的ロングセラーな製品であるにも関わらず、今まで飲んだことがありませんでした。

まあ、そこまでいろいろと尖った特徴のある発泡酒ではないですが、普通に美味しく飲める感じが好印象でしたね。
このくらいの普通っぽい感じの味のほうが、長く人々に愛される味なのかもしれません。

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