【帰ってきた 暴君ハバネロ】当時の感動は帰ってこないのか?

暴君ハバネロ

昔は良かった・・・
なんてことを思うことって誰しもがあるかと思います。

僕が最近そのように感じたのは、東ハトの「帰ってきた 暴君ハバネロ」を買ってきて、おつまみとして食べた時の事だったのです。
というのも、初めて「暴君ハバネロ」を食べた時の「完食したら激辛すぎてお腹が痛くなって、次の日にトイレに行くとおしりが痛い」という感動が味わえなかったからなのです。

まあね、「2003年誕生当時のウマ辛さ!」「帰ってきた」と銘打っているだけあって、普通のそんじょそこらの辛口のスナック菓子よりは辛いですよ。
でも、初めてコヤツを食した時の激辛っぷりは、もはやなくなってしまったようにも感じてしまったのです。

まあ、僕が辛さに慣れただけかもしれないですけどね・・・

最近の暴君ハバネロってそこまで辛くないよね、なのでおつまみとしてはちょうどいい感じかもしれないよ

暴君ハバネロ

暴君ハバネロというスナック菓子は、2003年の11月に彗星のごとく登場した、激辛スナック菓子です。
「暴君」というだけあって、ハバネロは当時、世界一辛いとギネス認定されていた唐辛子だったそうですね。

大好きでしたよ〜
10年以上前に、初めて食べた時のことは今でも記憶が残っています。

昔はやばかった

暴君ハバネロ

で、こういう激辛スナックが気になって仕方がない年頃だった当時の僕は、買って食べてみたというわけなのですが、あまりに辛すぎてびっくりしてしまいました。
冷や汗とも脂汗とも判別がつかない液体を額から出しながら、ヒィヒィ言いながら必死で完食することは出来ました。
でも、完食してホッとしたのもつかの間、お腹がキリキリ痛くなって、しばらく動けませんでした。
しかも、次の日にはトイレで地獄を見ました。

「辛いものを食べた次の日におしりがヒリヒリ痛くなる」なんて都市伝説だと思っていたので、カルチャーショックのようなものをうけましたよ。

それからと言うもの、すっかり暴君ハバネロにハマってしまって、ことあるごとにこのスナック菓子を買うようになったというわけなのです。

昔ほどの辛さは感じなくなった

でも、ある時から暴君ハバネロのとてつもない辛さがなくなってしまいました。
暴君ハバネロシリーズのどれを買って食べてみても、あんまり辛くないのです。
これは非常に残念でしたね〜

あまりの辛さにクレームでも入ったのでしょうか?
理由はわかりませんが、他にはない激辛が魅力だった暴君ハバネロが、そこまでの激辛ではなくなってから、すっかりこのスナック菓子を買うことがなくなってしまいました。

帰ってきた?

暴君ハバネロ

で、今回「帰ってきた」暴君ハバネロを食べてみたわけですが、当時の辛さがかなり復活しているようには感じました。
でも、もっともっと辛かったように感じるのですよね・・・

もしかしたら、僕自身が辛さに強くなったせいなのかもしれませんが、特に苦戦することなく完食することができちゃいましたからねぇ・・・

そんなわけで、もうあの当時の暴君ハバネロは帰ってこないのかもしれません。
ちょっと残念です。

まとめ

個人的には激辛具合が足りない気がしてしまった「帰ってきた暴君ハバネロ」ですが、お酒のお供としてはちょうど良いかもしれません。
適度に激辛なので、非常に酒欲をそそる味だと思うからです。
味的にもおいしいし、ビールに合う味ですよね。

酔っ払って感覚が鈍っている時にはちょうどよい刺激物かもしれません。暴君ハバネロ。

そんなわけで、東ハトの「帰ってきた暴君ハバネロ」を食べてみたという話なのですが、これを初めて食べた時の感動は感じることが出来ませんでした。
もうね、このお菓子に関しては、お酒と同じように年齢制限を設けても良いから、振り切った辛さのものを販売してくれても良いと思うのですよね。
そうでないと、せっかくの激辛が中途半端になってしまいますから・・・

「18禁の暴君ハバネロ」とかすごく魅力的に感じちゃいますよ〜

コメント

  1. 匿名 より:

    すごくわかります

  2. 匿名 より:

    確かに全然辛くなくなったよね。
    中学生の時に初めて食べた時と比べて辛さに慣れただけなのかも。

  3. 匿名 より:

    当時は辛さを強調し過ぎって感じで、史上最強のヤバ辛さやったね

    それに引き換え今のハバネロは辛さより旨味を強調してか、当時のヤバ辛さは無くなったのは残念やけどな

  4. 匿名 より:

    人間は加齢とともに感覚徐々に鈍くなるから、そのせいかも
    子供が苦いもの嫌いな理由も、苦さを感じすぎてしまうかららしいし

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