【キャベツ太郎の謎】駄菓子って酒のつまみとして最適だと思うのです

キャベツ太郎

前々から思っていたのですが、子供の頃食べたような駄菓子って、意外とおつまみとして優秀なものが多い気がするのです。
というわけで、近所のコンビニで『キャベツ太郎』を見つけたので、買ってみることにしました。

これ食べるのすっごく久しぶりです。
数年ぶりくらい?

通常だと『キャベツ太郎』は駄菓子に分類されるスナック菓子ですよね。
ですが、味的にはソース味のサクサクした食感の食べ物なので、おつまみとしてもいけるんじゃないかと思ったというわけなのですよね。

子供のためのお菓子である駄菓子も、大人になってからは酒の肴として食すと良いのかもしれません。

懐かしい味の駄菓子

キャベツ太郎

ところで、キャベツ太郎の袋に描かれているカエル?のキャラクターって何なのでしょうね?

そういえば駄菓子には謎のキャラクターが描かれていることが多いです。
それらはたいてい、なんとも言えない味のあるデザインだったりします。

「警官と駅の車掌を合わせたような謎の格好をしているカエルさん」のイラストです。
子供にとってはこういう謎な感じが良いのでしょうかね?

酔っ払いながらこれを見つめていると、フワフワした頭でいろいろと考えちゃったりして、ちょっと楽しくなっちゃう感じ?もありますよ。

キャベツ太郎

とりあえず懐かしい味です。キャベツ太郎。

おいしいよね

キャベツ太郎

キャベツ太郎は久しぶりに食べたわけなのですが、美味しいですね。
サクサクした食感と、ソースの優しい味がいい感じです。

子供だけに食べさせるのはもったいないくらいですね。
30歳をこえてても、普通においしく食べることができちゃう味ですよ。

ビールとの組み合わせが違和感ありありです

キャベツ太郎とビール

とりあえず、キャベツ太郎と色が似ているということでチョイスした、サントリークラフトセレクトの「スペシャルビター」と一緒にいただきました。
並べて写真を撮ってみると、ビールと駄菓子のギャップがやばいですね。

何を考えているかよくわからないカエルのキャラクターと、プレミアムなサントリーのクラフトビールの組み合わせが、違和感をはなっています。
緑のカラーリングは同じなのに不思議です。

キャベツ太郎

でも、ビールとはけっこういい感じに相性が良い味だと思いますよ。キャベツ太郎。
ビジュアル的には合わないですが、味的には非常にビールに合う味だと思います。

まとめ

酒のつまみとして、懐かしの駄菓子である『キャベツ太郎』を買ってみました。
子供用の駄菓子とあなどるなかれ!意外とビールに合う味のスナック菓子でしたね。

ところで、「キャベツ太郎」の最大の謎は、原材料にキャベツが入っていないことですよね。
カエルのキャラクターと合わせて謎は深まるばかりです。

とりあえず、美味しいのでOK!ですね。

子どもにとっては、そういう細かい設定などは必要なことではないのかもしれません。

それに、われわれのような大人の酔っぱらいにとっては、飲み会でキャベツ太郎の由来について話し合うと、おもしろいかもしれませんよ。
酔った勢いで思いもよらない設定を思いついたりして、楽しいかも?
そういう意味でもいい感じの酒の肴になるのではないでしょうか。

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