【とある居酒屋の真似】じゃがいものバターにんにく煮がうますぎる

じゃがいものバターにんにく煮
お酒のつまみと言うか、夕飯のおかずとして「じゃがいものバターにんにく煮」を作ってみました。

ただ、これ、「じゃがいものバターにんにく煮」という名前をつけてみたのですが、正しい名称はわかりません。
というのも、とある居酒屋に行った時に食べた料理を、見よう見まねで再現してみた料理だからなのです。
新じゃがいもを使ったので、皮付きのままの食べることが出来ますよ。

これ、作るのは非常に簡単なのですが、ものすごく美味しい料理なのですよ。

今回は、この料理を夕飯のおかずとして作ったわけなのですが、これはね・・・すっごくお酒に合うんですよ。
食べるとお酒が飲みたくなっちゃう味のじゃがいも料理なのです。

作るのは簡単!じゃがいもを使った酒のつまみ

「じゃがいものバターにんにく煮」を作る手順は以下の通りです。
今回は新じゃがいもを使ったのですが、普通のじゃがいもでも皮をちゃんとむけばどちらでもOKです。

  1. にんにくを輪切りにする
  2. 新じゃがいもの芽を取る(普通のじゃがいもの場合は皮をむく)
  3. じゃがいもを適度な大きさに切る
  4. バターとにんにくを鍋に入れて、弱火で炒める
  5. じゃがいもと調味料(鍋に醤油、みりん、酒)を鍋に入れる
  6. じゃがいもがひたひたになるくらいに水を入れる
  7. 沸騰するまでは強火で、沸騰してからは弱火で火にかける
  8. この間に青ネギを刻んでおく
  9. たまに混ぜたりとかしながら、水分がなくなるまで煮詰める
  10. お皿に盛りつけて青ネギを乗せたら完成!

大雑把に作り方を説明するとこんな感じです。

調味料の分量は、いつもてきと〜にやっているのですが、18センチくらいの鍋にいっぱいに入るくらいのじゃがいもに対して、それぞれが大さじ約2〜3杯分くらいずつかなと思います。今度ちゃんと計ってみます。
バターは最近非常に高級なので、ちょっとアレかもしれないですが、そこそこ多めに入れた方が美味しいと思います。

味の濃さとかは人によって好みがあるので、もしも実際にやってみる人は調整してください。

バターとにんにくの香りがいい感じ

この料理は、以前住んでいた家の近くにあった非常に美味しい居酒屋さんのお料理を勝手に真似て作ってみた料理です。
もちろん、お店の人に作り方を尋ねたわけではなくて、自分なりに工夫して作ってみたというわけなのですが、非常にいい感じにできちゃったのですよね。
なので、それ以来「じゃがいものバターにんにく煮」は我が家の定番つまみなのです。

バターとにんにくの風味がなんともいい感じに食欲と酒欲をそそるのですよね。この料理は・・・

一口食べるどころか匂いを嗅いだだけでも、自然と身体が酒を求めてしまうような味わいの料理ですよ〜
ビールでも焼酎でも、いい感じにいただくことができる、非常に素晴らしい酒のつまみです。

まとめ

「じゃがいものバターにんにく煮」はうますぎるので、我が家の定番のおかずに1つなのですが、どちらかと言うとお酒と一緒に頂きたい料理ではあります。
居酒屋で出てきたメニューを真似しているわけですから当然と言えば当然なのですけどね。
かなり再現度も高いという自信はあります。

料理はけっこう得意なので、美味しい料理店に行くといろいろと参考になって、レパートリーを増やすきっかけになるのですっごく楽しいのですよね。
このじゃがいも料理はお酒にも合うし、普通に日々の食事のおかずとしても非常に優秀なので、お気に入りの料理の1つなのです。

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